スキー場案内

グリンデルワルト / ユングフラウ エリア 1050m - 2472m
アイガー、メンヒ、ユングフラウのふもとで ・・・

最大標高差 2170 m 総滑走距離 180 km 上 30 km
最長コース 16 km       中 103 km
リフト・ゴンドラ数 49       初 50 km


アイガーの切り立つ絶壁、優美でそして力強い氷河のかかる、ユングフラウの連峰。数あるアルプスリゾートの中でも、最も日本人に親しまれてきたのがこのグリンデルワルトをはじめとするベルナーオーバーランドの山々です。多くの人が生涯に一度は眺めてみたいと思うあのアイガーの北壁。その、まさに大北壁の直下に広がる広大なスキーエリアが、グリンデルワルト、ヴェンゲン、ミューレンなどの美しいリゾートからなるユウングフラウ・スキーエリアです。

広く長くそしてなだらかなコース。つねに見上げるアイガー、メンヒ 、ユングフラウの三山。森と岸壁と氷河のコンビネーション。かなたの谷には美しい村々。これほどのスキー環境に恵まれたリゾートもめずらしいといえるでしょう。


全体に日当りが良く、海抜1000mと、西部アルプスのスキー場のベースとしては比較的低いため、雪不足のシーズンが多いのが唯一の欠点ですが、牧草地をコースとしているため、少ない雪でも楽しめるようになっています。コースの大半はブルーでマークされた穏斜面 で、赤色表示の中級者コースでもさほど難しくはなく、難易度の高いコースの多いヨーロッパのスキー場の中にあっては、まさに初級者天国といってよいほどです。標高が高すぎないことは悪天候に強いということで、コースが広くなだらかな上に、林間のコースも多く、霧の中でも比較的安全にスキーを楽しめます。この点はツェルマットなど標高の高いスキー場にはない大きなメリットです。

メインとなるリゾートは、やはりグリンデルワルトですが、ほかに車進入禁止で山の静けさを今にたもつ、ヴェンゲンや、同じく静かな谷底の村、ラウターブリュンネンなどもお勧めです。どこに泊まっても共通 リフト券で自由に行き来できます。また、近郊の街に泊まってもスキー場へ遠くありません。


 
 
       
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